曇りの日の昼下がりは・・珈琲に思いを馳せてみる

曇りの日の昼下がり
こんな時間は珈琲の香りとともに、珈琲に思いを馳せてみましょう

今日はCommunity Park YASHIOの月額会員さま向けフリードリンクのオーガニックコーヒーについてちょっとだけご紹介させていただきます。

 

日本からは地球の反対側。南アメリカ大陸北西部に位置する コロンビア共和国
そのコロンビアの中でも北部に位置するマグダレナ県のシエラネバダ山の西側に位置する
エル アギラ農園

Community Park YASHIOのフリードリンクで使用されている珈琲は
標高1,600mに位置するこの農園で採れた豆を使用しています。

豆を仕入れている珈琲屋さんのオーナーいわく
この農園は「JAS有機オーガニック認証」を得ているとても情熱的な生産者とのこと。

有機:オーガニックとは・・・
・堆肥などで土作りを行っている
・水耕栽培やロックウール栽培ではなく、土壌を用いた農業生産を基本とする
・環境への負荷をできる限り低減した生産方法
・種まき、または植え付けの前2年(多年生の場合は3年)以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない
・遺伝子組換え技術を使用しない
などの一定の基準をクリアし、地球にも身体にもクリーンな製品のあかし。

さらに。ここの農園は「レインフォレストアライアンスRainforest alliance認証」も取得しており、「生物多様性の保護」「人々の暮らしと福祉の向上」「自然資源の保護」「効果的な計画策定と農園管理のシステム」という観点から「社会」「経済」「環境」という3つの柱にわたる持続可能な農業の実現に向けて継続的に進歩している、環境にも配慮した農園なんです。

コーヒーの木を単一で植えるのではなく、シェードツリーなどを配して豊かな植生を誇る農園で、その上空には農園の名前の由来となっている「El Aguila = 鷲」(スペイン語)が悠々と滑空しているそうです。

非常に手間がかかることが想像されますが、カップに注がれるコーヒーはクリーンでコロンビア マイルドを象徴するバランスの良いもので、安心してお楽しみいただけます。

そして生豆を焙煎・納品してくれているのは、
埼玉県さいたま市北区の自家焙煎珈琲店
G’Day Coffee Roastery 〜 グッデイコーヒーロースタリー〜 さん

『新鮮で美味しく、日常に寄り添うようなCOFFEE』をテーマに

お客さんの日常の様々なSTORYを想像しながら、一杯のCOFFEEを通して皆様の今日が”G’Day”になるお手伝いをしている、温かみのあるお店。

お店のオーナーは、実は文章を書いている私の大学の同級生!
CPYの要望に応えてアレンジして納品していただいております。
農業での、作物づくりに独自の理念とこだわりを持っていた当時と変わらず
珈琲づくりにもこだわりと温かさをもって、焙煎後も一粒ずつハンドピックで豆を選別し
丁寧に焙煎〜1杯のコーヒーの抽出まで行ってくれるから、信頼してお願いできるお店です。

みなさんの目の前の珈琲には
地球からの雨・空気、コロンビアの風・土・人、
日本での丁寧な仕上げ

たくさんの自然の恵みと ヒトの温かさが入っていると思うと
なんだか、こうして一口飲んでいる今この時間が
とても貴重で豊かに感じますね。

そんな珈琲とともに、Community Park YASHIOで
たくさんの、楽しいと笑顔の時間が生まれますように

————
G’Day Coffee Roastery 〜 グッデイコーヒーロースタリー〜

『新鮮で美味しく、日常に寄り添うようなCOFFEE』をテーマに
お客さんの日常の様々なSTORYを想像しながら、
一杯のCOFFEEを通して皆様の今日が”G’Day”になるお手伝いを目指す自家焙煎珈琲店

店頭では「Specialty スペシャルティ 」珈琲豆の販売をメインに
自家製のケーキや軽食とともに、EAT-INまたはTAKE-OUTも可能
決して広くはないですが、そこがまた距離感が近く、ちょっと寄り道したくなる
そんなお店ですよ。

平日:10:00 – 19:00
土日:  8:00 – 18:00
定休日 水曜日 、第1、3木曜日
*11月から、営業時間が10:00 – 19:00に変わります。