特別プログラム はじめてのヨガ~基本のキ

こんにちは、スタッフの相馬(そうま)です。

1/6日曜日10:30に開催されたゆきこ先生の特別プログラム はじめてのヨガ~基本のキ。
基本のキでは、座学でヨガとストレッチの違い、呼吸法の種類と効果などを学び、その呼吸法を実践してきたのでレポートします。

さて、早速ですが、
皆さんは、どのヨガでも必ず一番最初にやるあの呼吸法、なんのためにやっているか御存じですか?

あれば、ただ呼吸を整えるためだけじゃないんです!
では、その呼吸のお話から。


前半はスタジオ内で座学。

【ヨガとストレッチの違いについて】
ストレッチ…身体を柔らかく、しなやかで柔軟な身体を作ること。

ヨガ…動きと呼吸を連動させ、身体と心を整え身体を柔らかくしたり、体幹を鍛えたり筋力アップさせ、内と外から身体を作ること。

大きな違いは
呼吸に意識を向けるか向けないかが違いでした!

【呼吸法と効果について】
ヨガの呼吸は、息を吸うときも吐くときも鼻で行うのが基本。
呼吸をすることで、カラダの気(血液、リンパなども)が流れ、心身ともにリラックス効果が期待できるそうです。

今日はその中から少しだけご紹介します。
①腹式呼吸
〈効果〉
副交感神経を活発にする
気持ちが落ち着く
リラックス
身体の内側から内臓をほぐす
〈効果的なヨガ〉
リラックスヨガ


お腹に手を置き腹式呼吸をみんなで練習
吐く息を長くするととっても効果があるそうです。

②胸式呼吸
〈効果〉
交感神経を活発にする
リフレッシュ
〈効果的なヨガ〉
パワーヨガ
ピラティス

③ウジャイ呼吸
〈効果〉
カラダを温める
血流循環
内臓器官の活性化
〈効果的なヨガ〉
アシュタンガ

④カパラバティ呼吸
⑤完全呼吸
⑥片鼻呼吸
⑦シータリ呼吸
などまだまだ様々あるそうです。

そして、
後半は、この学んだ呼吸法を使って
アーサナ(ポーズ)をやってみました!


まずは、目を閉じて呼吸で今の身体の状態、心のザワツキなどを確めます。


ゆっくり呼吸をしながら、身体を少しずつ動かし、痛い所はないか、左右のバランス、可動範囲の確認など、コンデイションチェックをします。


そしてアーサナ(ポーズ)
先生の見本で流れや注意点、やるときのポイントを教わります!
なので初めての方でも安心!


ポーズを取るときに息を止めるのは、NG。
キツいアーサナ(ポーズ)、苦手なアーサナ(ポーズ)の時こそ、深くゆっくり呼吸!
身体にたくさん新しい酸素を送ると血が巡り少し楽になります。


みんな頑張ってゆきこ先生の真似をします。
アーサナ(ポーズ)で大切なのは、自分の快適な場所、心地い場所を自分でみつけてやることだとゆきこ先生が仰っていました。
なので、みんな少しずつ形が違います。

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これ、ただ寝ているのでありません(笑)
ヨガの最後にやるシャバーサナ。部屋を暗くして瞑想します。
瞑想では
・最初の呼吸と吸最後の呼吸の違い
・やる前やった後の身体の変化
・気持ちの変化 などを確認します。
ゆきこ先生は、ヨガの目的は瞑想ですっと言っていました。

ヨガって呼吸もアーサナも瞑想も
どれも自分を見つける旅みたいですね。
日によって心や呼吸は違うし、体調も違います。そしてそれと向き合う時間、今の現代人には必要かも知れませんね。
ヨガをこのように勉強すると奥深いですね!

はじめてのヨガ~基本のキは1月だけの特別プログラム。
次回は1/13日曜日11:45~Megumi先生が担当です。
今度は、どんな話しかな?
皆さんも是非御参加ください。