ボルダリングジムのご利用について

 

 手ぶらでOK!思い立ったらはじめてみよう! 

 


 ボ ルダリングってなに?

ボルダリングは、3〜5Mの壁を専用シューズと滑り止めのチョークだけを使って登るロッククライミングの1種。年齢・性別・体力を問わず、幅広い方に楽しんでいただけるスポーツです。
力が必要?いえいえ。手足を使ってハシゴを登ることができれば登れます。つまり「ボルダリング」は誰でもできます!柔軟性を使ったり、基本的な身体の使い方である「ムーブ」を習得して、パワーに頼らず華麗に登りましょう!

 

 C ommunity Park OTSUKYOのボルダリングは

子供から大人まで楽しめる高さ4mのボルダリングウォールを、営業時間中は自由にご利用できます。 壁は、お子様~初心者向けウォール1面、大人向け初級~中級向け4面の全5面。はじめてのお子様~中級者向けまで各グレード8〜10課題をご用意。またクライミングシューズやチョークなど必要な備品はすべてレンタル可能。小学生のお子様がプログラムにご参加いただく際は、上履きをお持ちください。

必要なのは、動きやすい服装と靴下のみ!


 ボ ルダリングの基本的な服装

ボルダリングをやりたい! そう思っても「どんな服装をしたらいいの?」と疑問が出てきますよね。
ボルダリングは他のスポーツとは異なり専門のウェアはございません。
動きやすい服装であればOK!基本的な服装は、「Tシャツ、パンツ、靴下」の3つがあれば大丈夫!!
専用のクライミングシューズ、滑り止めのチョークはレンタルできるので、安心です!

 服 選びのポイント

▶︎ Tシャツ選びのポイント
①速乾性があってストレッチがきく ②胸元があかない ③丈は長め
動きの妨げがなく、速乾性があるTシャツがオススメ!女性は、背中がやデコルテが見えすぎない形も気をつけて!

▶︎ パンツ選びのポイント
①ストレッチ性がある ②ロングパンツ

登っているときにヒザをホールドや壁にぶつけることがありますので、おしゃれに決めるなら、ショートパンツ&レギンスがオススメ!

▶︎ 靴下選びのポイント
①薄手の靴下

足裏感覚が重要なボルダリング。専用シューズもきついので薄手の靴下がおすすめです!

▶︎その他注意
・爪は短くしてください(剥がれたり・折れたりしてしまいます)
・髪の毛は結ぶか、顔にかからないように工夫しましょう。視界がなくなったり、ホールドと一緒に手で握ってしまい危険なケースがあります。
・指輪などの装飾品は外しましょう

これではじめても安心!ルールとマナー


 課 題のグレード・難易度

壁には初めて〜中・上級者向まで楽しんでいただけるルート(課題)がテープの色と形で設定されています。

課題の難易度は、石=ホールドの横に貼ってあるテープの色で分かれています。初めての方やお子様は、ピンク色のテープ課題からチャレンジし、徐々にレベルアップしていきましょう!


 ク ライミングシューズ・滑り止めチョークをレンタル!登る準備をしよう!

Community Park OTSUKYOでは、クライミングシューズと滑り止め用のチョークのご利用が必要です。お持ちでない方は必ずレンタルしましょう。

▶︎ シューズのサイズ選びのポイント
①きつすぎないサイズを選びましょう
②指先が少し曲がるくらいピッタリのサイズをえらぶ
③登らない時は、シューズを脱いで足をリラックスさせてましょう。
シューズは小さめにできています。普段の靴のサイズの1cm大きめのサイズをまずは履いてみて!

▶︎チョークについて
手汗をかいて滑るのを防止します。登る前に、チョークの入っているバックの中で手のひらにしっかりつけましょう。


スタート

 

ゴール

 登 り方のルール

ホールドの横についているカラーテープの「色・形」でひとつの課題をしめしています。(色が同じでも、形が違うとダメですよ)
まずはご自分が登る課題のルートを、しっかりと確認しましょう!

▶︎ ルール
①テープに「S」が付いているものがスタート
②テープに「G」が付いているものがゴール
「S」ホールド「両手で持ち」両足をマットから浮かせてスタートとなります。
「S」から「G」まで、「手も足も」同じ色・形のテープが貼っているホールドだけを使って登ります。
「G」ホールド「両手で持ち」3秒維持でゴール!課題のクリアとなります。
降りる時は、手も足もどのホールドを使っても良いので、安全におりましょう!(飛び降りないでね!)

※他のスタート方法について
・ Sが2つあり[右、左]書いてある場合のスタートは両手ではなくそれぞれ持ってスタートする。
・Sのところに足自由と書いてあるときはSからGまで足はどのホールドも使っても良い。

 マ ナーを守って怪我なく安全に!

 

▶︎ひとつの壁は1人ずつ登りましょう。(別の壁でもルートが近い、または落下時の着地点が近い場合は、登らず待ちましょう。)

▶︎休憩中など自分が登ってない時などはマットの上に上がらない。(転落した際の事故を防ぐ為。例外として小さいお子様を補助する際はOK)
特に子供などはマットの上に乗って歩き回ったりしやすいのでご注意。

▶︎待っている人がいる時は、連登せずに、一度まっとから降りて譲り合いながら登りましょう

▶︎集中して課題に取り組んでいるのに、むやみに課題の登り方を教えないようにしましょう。(登り方を紐とくのもボルダリングの醍醐味です。ただし、困っていたり、悩んでいる人には教えてあげてください!)

▶︎頑張って登っている人がいたら、「ガンバ!ガンバ!」と声援を送ってあげましょう!

料金・ご利用の流れ

税抜
登録料(初回のみ) 1,000円
ボルダリング1回利用(男性) 1,800円
ボルダリング1回利用(女性) 1,500円
ボルダリング1回利用(小学生〜大学生) 1,000円

※ボルダリングのフリー利用は、小学生以上からとなります。
※ボルダリングのフリー利用について、小学生の方はご利用中、親権者あるいは保護者の方の付き添いが必要です。
※ボルダリングのフリー利用について、18 歳未満の方は、初回ご利用時親権者あるいは保護者(18歳以上)の方の同意・ご署名が必要です。

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